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【2020】東京の【絶景】おすすめ紅葉スポット

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本日はダイエットのことを忘れ、日々のストレスからも癒されたい!と思い紅葉を見に行ってきたので、その感想を含めてゆったりなブログを発信していきます。

東京に来てまだ間もないので、どこの紅葉が有名なのか、分からなかったので、まずは自宅から近くて行きやすい場所を選びました。

紅葉というと私のなかでは、少し都会から外れた場所だとか、山の中にあるお寺や神社のイメージだったのですが、とっても自宅から近く、さらには交通の便もなかなか良い場所に、名所があったので、気軽に行くことが出来ました。

この1年新型コロナの影響で、旅行にも行けず。地元にも帰れず、が続いていたので、なんだか久しぶりにしっかりと外出した気がしました。一言でいうととっても楽しかったです。やはり外に出て自然に触れ合うのは最高ですね。

地元にいたころは、友達と毎年紅葉を見にいっていたのですが、今年はコロナの影響でお花見にもいけなかったので、せめて紅葉はと思いたち行ってまいりました!

今回行ってきたのは、六義園旧古川庭園です。六義園は駒込駅近くにあり、アクセス抜群でした。公式サイトには駒込駅から徒歩7分と記載がありましたが、この時期は、染井門という別の門も空いていて、こちらの方が正門よりも、駒込駅に近いので、だいたい4分くらいで着きました。

まずは基本情報からご紹介します。

六義園(りくぎえん)

1695年に、五代将軍徳川綱吉の側用人柳沢吉保が綱吉から賜った地に下屋敷を造り、そこに造成した庭園である。
御殿を六義館、庭園を六義園と称した。
『詩経』の六義(りくぎ)から園名が名付けられている。
江戸初期に完成した桂離宮の庭園の様式を採用した回遊式築山泉水庭園である。
元禄時代の明るいおおらかな気風を反映した江戸大名庭園の代表的なものである。
 【所在地】文京区本駒込6-16-3[地図]
【お問い合わせ先】03-3941-2222
【交通のご案内】

  • JR山手線・東京メトロ南北線「駒込」駅より徒歩7分
  • 都営地下鉄三田線「千石」駅より徒歩10分

※文京区コミュニティバス「Bーぐる(千駄木・駒込ルート)」をご利用の場合、「24番:六義園入口」が便利です。

【開園時間】9時00分~17時00分(入園は16時30分まで)
【休園日】年末・年始 (12月29日~翌年1月1日)
【入園料】

  • 一般:300円
  • 65歳以上:150円
    (小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
  • 20名以上の団体・一般及び中学生:240円
  • 20名以上の団体・65歳以上:120円        

 引用元:文京区HP

この紅葉の時期はWEBからの事前予約が必要ですので、忘れず予約してから訪れてください。予約時にQRコードをもらえるので、それを係員の方に提示して、そのあとチケットを買う流れでした。私が行ったのは3連休の中日で、朝一に行きましたが、人もそれほど多くなく、事前予約していなくても、その場で電話で予約ができる感じでした。でもお昼頃には、本日分は売り切れになっていたので、土日祝は事前予約必須だと思います。

一言いってとても良かったです。近場なのですが、ちょっと通常と違うところに行くと、観光にきた気分になりとても癒されました。なんだか空気も美味しいような気がしました(笑)マイナスイオンがたくさん出ていましたね、絶対!

もともと写真を取るのも趣味だったのですが、このご時世どこにも行けなかったので、これでもか!というくらいたくさん撮ってきました。私の自己満足ですが、写真と見どころをまとめましたのでご紹介します!

1.蓬莱島(ほうらいじま)

六義園は和歌の趣味を基調とする「回遊式築山泉水」の大名庭園で、大きな池をめぐる園路を歩き楽しめる庭園です。その大きな池の中に潜んでいるのが、蓬莱島です。島といっても大きめの岩ですが。天候もよく、反射で池に浮かんでいるように見え、とても趣がありました。

大きな泉水の中にある、岩が蓬莱島です。

2.つつじ茶屋(つづじちゃや)

つつじの古木材を用いて建てられたもので、戦災などをまぬがれてきた、希少な建物です。とても風情があり、キレイで長時間見ていました。中でお茶などは頂けませんが、建物の中に入ることはできます。

丘の上にただずむつつじ茶屋

3.滝見茶屋(たきみちゃや)

この茶屋からは、滝や石組などの景観や水音を楽しめます。空いている窓からそのと景色を眺めると、額縁に入った絵を見ているような気持ちになりました。こちらも同様、中で飲食などができる場所ではありませんが、座ってゆっくり景観を楽しめます。

水の音もまた良い

4.渡月橋(とげつきょう)

2枚の大岩で出来ている、和歌から名付けられた石の橋です。とても人気な場所で人がいない時を見計らって、写真に収めるのには一苦労しました。とにかく橋といい、紅葉といい、池といい、とても綺麗な場所です。

橋の下の池の中には、たくさんカモがいました。可愛い

5.紅葉

2020年11月22日に訪れましたが、おそらく全体の2割か3割くらいしか彩ってませんでした。最近暖かかったですもんね。それでも、赤いところは本当に真っ赤に染まっていて、絵具で塗ったような鮮やかさでした。緑と赤が混ざっていて、それもまた綺麗で素晴らしかったです。

参考:六義園パンフレット

旧古川庭園(きゅうふるかわていえん)

武蔵野台地の斜面と低地という地形を活かし、北側の小高い丘には洋館を建て、斜面には洋風庭園、そして低地には日本庭園を配したのが特徴です。
この庭園はもと明治の元勲・陸奥宗光の邸宅でしたが、次男が古河家の養子になったのち、古河家の所有となりました。尚、この当時の建物は現存していません。
現在の洋館と洋風庭園の設計者は、英国人ジョサイア・コンドル博士(1852~1920)です。博士は当園以外にも、旧岩崎邸庭園洋館、鹿鳴館、ニコライ堂などを設計し、我が国の建築界に多大な貢献をしました。
日本庭園の作庭者は、京都の庭師・七代目植治こと小川治兵衛(1860~1933)の手によるものであり、彼は当園以外にも、山縣有朋の京都別邸である無鄰菴、平安神宮神苑、円山公園、南禅寺界隈の財界人の別荘庭園などを作庭しました。

戦後、国へ所有権が移りましたが、地元の要望などを取り入れて、東京都が国から無償で借り受け、一般公開されました。
数少ない大正初期の庭園の原型を留める貴重な存在で、伝統的な手法と近代的な技術の融和により、和洋の見事な調和を実現している秀逸で代表的な事例となっています。また、現存する近代の庭園の中でも、極めて良好に保存されている数少ない事例として重要であることから、平成18年1月26日に文化財保護法により国の名勝指定を受けました。

基本情報

東京都北区西ヶ原一丁目

開園時間
午前9時~午後5時
(入園は午後4時30分まで)
※開園時間延長やその他詳細等はお知らせやイベント情報のページをご確認ください。
※洋館の開館時間や入館方法については(公財)大谷美術館のホームページをご覧ください。

休園日
・年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)
・令和2年12月21日(月)12時~17時
・令和3年1月18日(月)12時~17時
・令和3年2月15日(月)12時~17時

※イベント開催期間及びゴールデンウィークなどで休園日開園や時間延長が行われる場合もあります。
※文化財は後世に残すべき貴重な財産であり、これを守るために定期的な保存修理工事を要します。ご理解とご協力をお願いいたします。
※旧古河庭園は、文化財保護法(第2条)により芸術上又は観賞上価値の高い庭園として、国指定名勝に指定されており、将来の文化向上発展の基礎をなすものであるため、その保存が適切に行われるように、周到の注意をもって多くの方に静かに観賞していただいている施設ですので、ペット連れの入園はお断りしております。
  
入園料
一般   150円
65歳以上 70円
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
※洋館は別途入館料がかかります。詳しくはこちら
 
引用元:旧古川庭園HP

もう1つ訪れた場所は、旧古川庭園です。駒込駅から徒歩12分ほどで、六義園から歩いていったので、体感的にはもう少し遠かったです。でも歩けない距離ではないので、六義園に行った方はぜひとも旧古川庭園にも行ってほしいです。

2か所一緒にいく場合は、下記の共通チケットが安くなるおでおススメです。

【旧古河庭園・六義園共通入園引換券(園結びチケット)】
一般    400円
65歳以上 200円

チケットを見せたり、買ったりする場所もほぼ並ばすにスムーズに入れました。今年初めて訪れたので、毎年どれくらい混んでいるのかが分かりませんが、コロナの影響なのか思っていたよりも人は少なかったです。

1.石造りの洋館

英国貴族の邸宅にならった古典様式で、天然ストレートぶきレンガ造りです。洋館の中にも入れるそうなのですが、私が訪れた日は結婚式が行われており、はいれませんでした。チラッと洋館の中に花嫁さんが見えたのですが、この洋館の雰囲気も相まって、すっごい素敵でした。次回は洋館の中に入れる時に訪れようかと思います。

中の緑の壁が素敵すぎて、絶対次回は中に入ろうと決心しまいた。
今はバラの時期ですが、季節によって見れる花も違います。
素晴らしい外観!

2.洋風庭園(ようふうていえん)

春と秋はバラが咲いている時期なので、とても素敵な庭を堪能できました。小さめの可愛らしい洋風庭園ですが、たくさんの種類のバラが咲いて、お花に関して詳しくはないですが、綺麗なものをみるとウキウキしました。

3.日本庭園と紅葉

日本庭園の中心は心字池。その池を囲むように、滝や、橋、灯篭などが点在しています。六義園より大分小さい庭園にはなりますが、また違った味があり楽しかったです。こちらの紅葉も六義園と同じく、2割から3割程度しか彩ってませんでしたが、とても綺麗でした。

4.大滝(おおだき)

十数mの高所から落ちる滝です。園内のもっとも勾配の急な所をさらに削って断崖としてます。曲折した流れから始まり、数段の小滝となり最後は深い滝つぼに落ちるというこった造りです。水の音が心地よくて、緑も多く絶対に見ておきたい場所の一つです。

滝の近くにいたカモさん。ずっと2羽で行動してました。

5.茶室(ちゃしつ)

滝の近くにある茶室で、深い緑に囲まれた場所です。こちらでは抹茶と和菓子がいただけます。11時から開店で、通常は700円なのですが、現在は期間限定価格の500円で本格的な抹茶がいただけるので、行かない手はないです。最大9人までしか入れないので、若干待ちますが、PayPayでも支払い可能なのでぜひとも訪れた際は立ち寄ってみてください。正座はしんどかったです(笑)

外から見た感じ
丘の上から
茶室の門
門の中に入り、茶室の中まで堪能できるのは、抹茶を飲む人だけです。

参考元:旧古川庭園パンフレット

いかがでしたでしょうか。六義園旧古川庭園の簡単なご紹介でした。まだまだ見どころはありますし、今は気候もちょうどいいので、お散歩や運動がてら周るのをおすすめします。普段、仕事やダイエットのストレスをお持ちの皆さまにうってつけの場所ですのでぜひとも参考にしてみてください。一休みしましょう。

久しぶりにたくさん歩いたので、足がガクガクになりましたが、2か所ともすごく綺麗で大満足でした。写真とるのがとても楽しかったので、ついつい沢山撮ってしましました。

まだまだ、これからが紅葉の見ごろだと思いますので、東京の紅葉でどこに行こうか迷っている方はぜひ訪れてみてください。

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